2009・7・8~16北欧スェーデン・フィンランド旅行

7月8日

7月8日ストックホルム
7月8日ストックホルム

成田から9時間でヘルシンキへ

乗り継いで一時間ほどで

ストックホルム到着です

8・9日のお宿ホテルグランド

ノーベル賞受賞者の滞在宿

ときいて見てみたいと思い

とりました。

部屋の感じは下のよう

 

7月9日

ストックホルム市立図書館

(アスプルンド)

森の火葬場(アスプルンド)

 

7月10日

ストックホルムガムラスタン

旧市街を見学してスェーデン

からフィンランドへ移動

 

ヘルシンキのお宿

HOTEL HEVEN

10日11日の2泊お世話になります

 

7月11日

いよいよマイレア邸見学

朝5時半ヘルシンキから

1時間半でタンペレへ

今回の電車の切符は、日本で

Eチケットにて購入。

タンペレで乗り換えまた

1時間半でやっとポリに到着

 

ポリ駅前には、なーんにもない

ので、まっすぐ市街地の方へ

10分ほど歩いていくと右に

バスステーションが見えてきます

 

バスの時刻表を見てみると8時

の次が12時・・・・土曜日だし

やむおえず隣のタクシー

乗り場からノルルッマルクックの

マイレア邸へ

タクシーの運ちゃんは行きかたが

よく分からないらしく周りの仲間に

聞いていた・・大丈夫かいな

 

20分ほどで何とか到着

12時からの約束で30分ほど

早いけど周りをうろうろ

 

見学は僕らのほかに

3人づれの家族が一組

フィンランドの方かな?

少人数でゆっくり見て回れました。

 (アルヴァ・アアルト)

内外部とも想像以上にすばらしく

非常に人間味というか暖かさを

感じ、かつ想像力にとんだ空間

でした。

 

 

帰りは、ガイドの女性に

バスの時間(13:55)と

バス停の場所を教えてもらい、

雰囲気の素敵な小路を

歩いてバス停へ

 

OSTARIショッピングセンター

にバス停があると、教えて

いただいたが、なかなか

見つからず汗

(横手に隠れるようにありました)

40分ほどでポリの街へ

Toriという広場が街の中心

らしく結構にぎわってました。

そして一路ヘルシンキに

 

7月12日

今日はヘルシンキの街探索と

ホテルの移動

ヘルシンキ大聖堂

 

テンペリアウキオ教会

(ティモ&トゥオモ・スオマライネン兄弟)

 

光と影がみごと

午前中ミサの時間には

祭壇に光が降り注いでいた

のでしょう

 

アカデミア書店(アアルト)

かもめ食堂にもでてましたね

カフェアアルトでちょっとお茶

今日から4日間お世話になる

Hotel Kamp

立派です

 

7月13日

6日目はまたもや電車の旅で

ユヴァスキュラへ3時間で到着

 

ユヴァスキュラの駅は結構

大きく綺麗です

しかしまた雨で残念

 

 

 

5分ほど歩いて

インフォメーションへ地図

やら案内やらGETです

 

バスステーションは

インフォメーションの

隣にあるので割と

分かりやすかったです

KESKUSTAという乗り場の

5番からセィナツァロ・

ムーナツァロへ出てます

セイナッツァロ役場前でバスを

降りると村役場がこんな感じで

見えてます^^

 

図書館は開いてませんでしたが

役場の中には入れ、資料館や

ホールが見学できました。

 

役場前から同じバスに乗り

10分ほどでムーナァツァロに

到着

 

 

そのまま少し歩いていると

ついにコエタロ(アアルト)の入り口

発見、時間は1時 しかし

1時半にガイドさんが来るまで

中に入れませんて書いてあり・・・

雨なのに屋根があるところもなく

・・・・・・

 

 

1時25分ぐらいになると

急に人が集まってきて7・8組

の見学客さん達とガイドさんと

入り口から森の中へと

船庫・サウナ小屋とまわってついに

見えてきました。

 

 

7月13日

ムーナツァロ コエタロ(アアルト)

リビングから眺める中庭とその先の

切り取られた湖が素敵でした。

3時半まで自由に見ててもいいとガイドの女性がいってくれたのでちょっとスケッチ。

徐々に見学者さん達が帰ったので、最後は貸切状態となり、特別にゲストルームも見せてくれるというおまけつきで、ちょっと得した気分。ちなみに帰りのバスもガイドさんと一緒でした。

(バスできていたんですねガイドさん)

7月14日

オタニエミ

 

オタニエミ・チャペル(ヘイッキ&カイヤ・シレン)

 

7月15日・16日

8日間の旅を終え、日本に帰ってきましたが暑い・・・